みつこじのつれづれ

来週末いかがでしょうか。。
2/6(土)より、おすすめしたい映画がいよいよ始まります。
友人である小川糸さん原作の「食堂かたつむり」です。
昨年、一足先に試写を拝見していたのですが
ポップでかわいいところと、心にじ〜んと響くところが交互にやってきて
私はだいぶ泣いてしまいました。
糸さんが話をしてくれた、
「全てにおいて満足している」という感想通り、
(この感想を聞いた時、鳥肌が立ちました。。)
とてもすてきな作品に仕上がっていました。
オカズデザイン担当のお料理もと〜ってもおいしそうでした。
衣装やセットもかわいくて、
スタッフみなさんの愛情もたっぷり。
幸せになれる映画です。
一人でゆったり観るのもよし、大切な人ともぜひ。
| 映画 | 22:01 | - | pookmark |
今週末いかがでしょうか。。
お正月に「カールじいさんの空飛ぶ家」を観に行きました。
そして、先週末は「アバター」の3Dを。
深い絆や愛、環境問題を感じさせる内容で、
どちらもこの時代を反映しているようだなと思いました。
映像もとてもきれいでした。

3D眼鏡は、普通の眼鏡もかける私達には2重の負担がかかって、
焦点を合わせるのに疲れがあったけれど、
自分がそこに居るかのような臨場感は
とても楽しむことができました。
夫こーじーの会社は映像関係のため
打合せでよく「アバター」が話に出るそうです。
興行収入が世界記録を更新しただけあって
納得の話題作でした。

………………………

(おまけ)


冷蔵庫を開けると、ポストイット!
どこにいったんだろう。。
と、思っていたんです。(苦笑)
| 映画 | 11:21 | - | pookmark |
マイケル
「マイケル観に行かない?」と、こーじーからの電話。
お仕事が早めに終わりそうというので
新宿の映画館で21時に待ち合わせ。
こんなお誘いは稀なので、私も用事を済ませながら楽しみに出掛ける。
しかし、、、
急な仕事が入ったというメールがきたので、、
間に合わないのかな〜と思いつつ、
ジタバタしてもしょうがないので、とにかく入り口で待つ事に。
予告が始まったころ、
エスカレーターを大股で駆け上がってくるこーじーが見えて、
私も駆け寄り合流。
なんとか本編に間に合いました!

平日の21時からの回というのに沢山のお客さんが入っていました。

映画の中のマイケルはかっこよくて愛に溢れている人でした。
そして圧倒的な存在感なのに、
安心感を与えるオーラを持っていて、涙が出ました。
ロンドンで行なわれるはずだった公演のリハーサルを
このような形で多くの人が観れるなんてすごい体験だし、
ほんとに観てよかったと思いました。
怖れずに挑戦していくという勇気をもらいました。

映画が終わると同時に拍手が起こっていました。
Michael Jackson's 「This Is It」ぜひ!
| 映画 | 01:28 | - | pookmark |
人生に乾杯!
最近観た映画。
ずっと観たいと思っていて、やっとこ観れました。
「人生に乾杯!」
ある老夫婦が、年金だけでは暮らしていけず、
借金取りに追われる毎日の中、強盗を重ねてしまう。
ハラハラどきどき。
またほろりとしたり、深いメッセージを持った映画。
もしかすると、もう上映は終了してしまったかな??
そうでしたら、ごめんなさい。
DVD出たら、ぜひ!
| 映画 | 22:35 | - | pookmark |
cinema
最近観た映画の中でオススメなのが
劔岳 点の記

黒澤映画でもお馴染みのキャメラマンである、木村大作氏の初監督の映画で
CGを全く使わずに製作されているというのが信じられない仕上がりです。

この映画に参加した全ての人達の気迫と情熱が伝わってきます。

心に残る素晴らしい映画でした。
ぜひ!


{おまけ話}
映画帰りのバスの中、
前に座っていたおじ様が劔岳のパンフレットを広げていました。
「おっと!」と心の中で驚き、目が開いてしまいました。
映画館からずっとご一緒だったのかしら。。




| 映画 | 09:59 | - | pookmark |
最近のおすすめ映画
我が家は映画が大好き。
スラムドック$ミリオネアも想像以上によかったけれど
TSUTAYAで借りてきた
僕らのミライへ逆回転がなかなかよかったんです。
始めはどうなの?どうなのよ?っと不安になるのですが
投げ出さずに最後まで観てください。
こう来たか〜というかんじ。
| 映画 | 21:26 | - | pookmark |
おすすめ
先日、夫婦で映画を観に行きました。
「西の魔女が死んだ」

予告をみた時から気になっていました。

エンドロールが流れても、誰ひとりとして席を立たず。。

こんなに目が真っ赤になった映画はないです。

みる人の立場は違うけれど、
それぞれに深いメッセージが届くと思います。

ぜひ。
| 映画 | 17:27 | - | pookmark |
久々映画
渋谷に映画「ぐるりのこと」を観に行きました。
こ〜じ〜と、今日は映画の気分だね〜ということで
いそいそと渋谷へ。

橋口監督の6年ぶりの作品で、
実体験が反映された苦悩と希望の表現に
とてもリアリティがありました。
そして、リリー・フランキーさんと木村多江さんの
色気のある存在感が素晴らしかった。
夫婦が、いいことも悪い事も全てを受け入れて
寄り添い生きていく姿。
とても繊細で愛しく感じられる映画でした。

観賞後、よくお会いするさわやかカップルさんと遭遇。
どうやら同じ回を観ていたらしいのです。
それにしても、よく会うのです。
縁があるのね〜と驚きつつ
お茶でも。。。とモジモジしたけれど
折角の2人のデートを邪魔してはならない。。と思い自然に散らばる。
しかし、、また会ったらお誘いしてみよう。

その後は、こ〜じ〜が靴の中敷きを買いたいというので東急ハンズへ。
中敷きってこんなに種類あんの〜〜!?
壁一面にぎっしり。
いや〜驚きました。



こ〜じ〜は真剣そのもの。
沢山の中から、「芝生の上を歩いているような。。」というコピーに
心を奪われたようで、抱えてレジへ向かっていました。
上機嫌なこ〜じ〜を見て、なんだか微笑ましくなってしまいました。
| 映画 | 11:34 | - | pookmark |
六ヶ所村ラプソディー
アノニマ・スタジオで行われていた
『六ヶ所村ラプソディー』上映会に参加した。
紹介してくださった十亀さんは、前職から大変お世話になり信頼している方で
今回の上映会のプロデュースをされた廣瀬裕子さんの旦那さま。
上映会までに十亀さんが送ってくれたメールや
廣瀬さんのブログで、
六ヶ所村再処理工場について、少しずつ知識を入れ上映会を迎えました。

ほんとに簡単に言うと。。
原子力発電所で電気が作られ、その時に使用済核燃料が出ます。
六ヶ所村再処理工場は、その使用済核燃料から
ブルトニウムというものを取り出すための施設で、
大きな問題を抱えています。
まさか。。の現実があります。

この映画の上映スケジュールはこちら→

上映会でいただいた『RIZINE』という冊子が
原子力発電所のことや、六ヶ所村再処理工場のことが、
わかりやすく説明されていたので、自分や夫が読んだ後に
他の人達にどんどん回していきたいと思っています。

この冊子の中には、核燃料再処理工場の危険性を訴えるべく、
坂本龍一氏を中心にはじまったプロジェクト「stop-rokkasho」についても
書かれています。

今回、この映画と正確な情報を広めようと努力している方々に逢い
じゃぁ自分に何ができるのかを考える、貴重な体験となりました。
このブログを読まれた方たちも
省エネなど、何かを始めるきっかけになってくれればと思います。
| 映画 | 12:44 | - | pookmark |
役者
先週の土曜日に旦那さんのこ〜じ〜と映画を見に行きました。
月に一度は一緒に行く楽しみです。
今回は「オリオン座からの招待状」。
後半、大泣きでした。
こ〜じ〜も泣いていると思ったので、上映中、見ないであげました。
映画が終わり、泣いてなんかいない!っと言うわりには目が真っ赤。
ほんとは鎖骨のところに涙がたまるくらい、号泣していたらしい。
かなり泣き虫さんです。

しかし、役者ってすごいな〜。
大学時代にショートムービーを作る課題があったのを思い出しました。
自分が出演したシーンを見た時、
「ひどいダイコン!」っと絶句。
センスなし。
あ〜役者ってすごい。
| 映画 | 21:10 | - | pookmark |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
+ COUNT
ブログパーツUL5
+ LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ SPONSORED LINKS
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ